ダイビングインストラクターによる冬の仕事
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青森県のナマコ漁 シーズン |
| 11月中旬〜12月中旬
1月中旬〜3月中旬 |
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| 高収入 月30万〜50万 |
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東京からの交通手段はJR新幹線もしくは 高速バス(格安片道¥5000前後) ●写真はバス到着9:30ごろの青森駅前 |
活動場所は青森県の陸奥湾の各漁村。 寮から送迎車で場所によって15分〜50分 ●写真は青森市と陸奥湾のMAP |
通常のシーズンはホタテ漁でにぎわう漁村も冬になればクローズします、その間にナマコ漁が盛んになります。 ●写真は通年時のホタテ漁の水揚げ |
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ナマコ漁のスタイルは、ドライスーツ着用時のダイビング装備に+@網とフロートを用意。水底で収穫したナマコを網ごとフロートの浮力を使って水面に上げる |
船長が網とフロートを回収し、ダイバーのエントリーとエキジットをサポートしてくれる。フロートやロープ、網は支給していますが、自己取り付けください。ロストは弁償 |
港に戻ったらボートから各自の樽にナマコを移しかえる 1樽が約10Kg程度 ●写真は1人で9樽の水揚げをしたナマコ |
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良質の青森県産のナマコは殆どが中国の大連に輸出されている。 報酬は魚場によって異なりキロ300円〜500円 |
天候が一転して悪くなることがあるので、ダイブアラート、ダイブコンピューターなどは常に身に付けて、保温性の強い装備で潜水すること。 |
初日から良い結果はでないことを認識ください。 ビギナーインストラクターには潜水漁は、厳しい環境ですが、女性で頑張ってる人もいます。 |
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漁村の休憩室は魚場によってかなり異なります。 ●写真は蓬田港の施設(一番快適な地域) |
ここが寮の入り口です。朝6:00に漁場に向かい、8:00には潜水が始まります。3DIVお昼を挟んで14:30ごろには仕事は終わります。長い自由時間の始まり! |
従事するダイバーが少な時は1部屋に1名ですが多くなると2名入ります。コインランドリーは徒歩5分、コンビニまで徒歩4分、酒屋まで徒歩3分。入浴は銭湯利用で徒歩3分ですが週2回スパ温泉まで送迎します。 |
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重要事項: 1、潜水漁は完全な自己責任で行われますので、体調不良や気分が乗らない場合は、仕事をお休みください。 2、潜水時のダイブプランは全て自己責任なので自覚願います。 3、海況不良時は現場に行ってから中止になりこともあります。 4、ベテランは軽装で作業したりダイブプランを軽視することもありますが、決してマネをしないよう無理をせず安全第一を優先してください。
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3食付(朝トースト、昼カップめんにミニ弁当、夕食)、 ※日曜の夕食は付いていません。 港までの往復送迎、月木はスパ温泉まで往復送迎&同時コインランドリーも含む、 ●写真は平日の夕食 |
比較的に週末は部屋で飲み会をすることが多いですが参加は自由で割り勘(差入制)です。 参加しないで部屋に残る方、外に出かける方、無理をしない寮生活を心がけてください。 |
協力金として、お一人に付、日\1500微収しております。30日以上滞在された方には片道分の東京:青森間の新幹線代金を支給いたします。 ひと月分の報酬から微収分を差し引いての振込みとなります。閉め日から5日後に支給となります。 |
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レンタル提供品: ハーネス、ウエイト、タンク、ウエイトベルト 網、フロート、スペアフィン 弁当箱、マウスピース、FAキッド |
必需品: BCDジャッケト、レギュレター、ゲージ、ダイブコンピューター マスク、スノーケル、フィン、ダイブアラート、 ドライスーツ 冬用インナーウエア、FAキッド、潜水士免許、保険証 |
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| 上記全て了承の上、ご賛同された方が参加対象となります。
便利な青森リンク集 |
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