|
|
|
|
EFRインストラクターコース 2日間 (小児用含む最新ファーストエイド \50000) |
|
5月より10月までは平日リクエストベース、11月から4月まで週末可 |
|
EFRインストラクタークロスオーバーコース1日(教材別\38000) |
|
5月より10月までは平日リクエストベース、11月から4月まで週末可 |
エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター(EFR)になる価値は、PADIシステムで実証されているインストラクション・デザインと教育基準に基づいて作られたプログラムですので、そのコースについての価値や利点はおわかりいただけると思います。
しかし、なんといっても緊急ケアのトレーニングを受けることの価値を伝えていかない限りは、普及につながりません。まずは緊急ケアの知識やスキルを習得することによってどんな時に役に立つのか、また緊急ケアの知識やスキル自体については、どの団体でもほとんど変らないのが現状ですが、教え方や教材、指導する人など…そして受講料も無料の団体があるぐらいにさまざまですので、「EFR」を選んでもらうためには、その特徴を明確に伝えていくことが必要なのです。
そこで「EFR」は本来の普及をめざすために教育的、医学的にも裏付けされた独自のプログラムとして誕生したからには原点にもどり、緊急ケアのトレーニングを受けることの価値を考えてみましょう。
「EFR」コースを受けると、緊急ケアを必要としている人にケアを提供することをためらってしまう人が少なくなるはずです。つまり、エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラムでは、意識改革が可能となるような内容が盛り込まれているところが今までになく、すばらしいのです。
『EFRプログラム』は2つのコースで構成されています。
一次ケア(CPR )
このコースは生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。参加者は知識開発とスキル開発、現実的なシナリオを通して一次ケアに焦点を当てて学習します。
二次ケア(ファースト・エイド)
このコースは即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元のEMS(救急隊)が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合に扱うものです。参加者は知識開発とスキル開発、現実的なシナリオを通して二次ケアと適切なファ ースト・エイドに焦点を当てて学習します。
![]()
![]()
![]()
一般コース時間のめやすについて
コースは達成ベースであるため、コースを修了するためにかかる時間は参加者の実力、そのクラスでのインストラクターやアシスタント・インストラクター対参加者の人数比、奨励されたスキルの取り入れ方、そして使用するマネキンの数により変化します。
下記のコース時間を概算になりますがめやすにしました。
上記コースを開催し認定するにはこれらのインストラクター資格を取得しなくてはなりません。
|
野生イルカと泳ぐ会
〒101-0024
千代田区神田和泉町1−6−5
電話03-3861-6099
![]()