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| エマージェンシー・ファースト・レスポンス | |
日頃の生活の中で思いがけないトラブルに迅速に対処し、大切な家族や友人を自分の手で救える技術をエマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースで身に付けましょう! このコースは、緊急時の救急ケアが習得でき大変に役立つコースです。日常生活の中で身近な人が思わぬケガをしてしまった場合、どうしていいかわからずオロオロするばかりでは、その後の蘇生や身体的傷害など大きな差が生じてきます。エマージェンシー・ファースト・レスポンス・コースでは、そのような危険を回避するために、突然のケガ、病気 のときにもすぐに適切な処置がほどこせるよう、CPR(心肺蘇生法)、ファースト・エイド(救急処置)、などを学びます。 |
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| エマージェンシー・ファースト・レスポンス コース内容 | |
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『EFRプログラム』は2つのコースで構成されています。
一次ケア(CPR ) このコースは生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。参加者は知識開発とスキル開発、現実的なシナリオを通して一次ケアに焦点を当てて学習します。
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二次ケア(ファースト・エイド)
このコースは即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元のEMS(救急隊)が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合に扱うものです。参加者は知識開発とスキル開発、現実的なシナリオを通して二次ケアと適切なファ ースト・エイドに焦点を当てて学習します。
二次ケアの練習内容を見てみましょう:
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@ケガの評価 A病気の評価 B包帯の使用方法 C骨折や脱臼のときのための副木の使用方法
エマージェンシー・ファースト・レスポンス スケジュール エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次ケア(CPR)&二次ケア(ファースト・エイド)コースはそれぞれが @知識開発 Aスキル開発 Bシナリオ練習 の3つの部分から構成されています。
お申し込み @講習日時を決定
Aコース料金とカード申請&教材費用のお支払い
B教材を受け取る
完全予習システムだと・・こうなります。
知 識
開
発
@参加者用ビデオを観る C+Dで約1H A参加者用マニュアル「事前の学習ワークブック」を読む B参加者用マニュアルの「知識の復習」を完成させる C来店され「知識の復習」の答え合わせを行う D間違えた個所の復習と重要ポイントの確認
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ス キ
ル
@インストラクターによるスキルのデモンストレーション A参加者のスキル練習 Bスキルが変わるたび繰り返し練習 @〜Bで約2H
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シ ナ
リ
オ
@シナリオ練習を実施する Aファイナルテスト(学科) Bすべて終了後カード発行手続き @〜Bで約1H
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成人用EFR 知識開発 一次ケア 二次ケア 一次+二次コース料金 事前の学習型(完全予習システム) 1時間 2時間 1時間 ¥15000 ビデオ指導型(マニュアル予習) 2時間 4時間 2時間 ¥25000 インストラクター主導型(予習なし) 4時間 4時間 2時間 ¥35000
成人用EFRを修了すると下記のコースも受講できます。 小児用EFR 知識開発 一次ケア 二次ケア 一次+二次コース料金 事前の学習型(完全予習システム) 1時間 2時間 1時間 ¥10000
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EFRビデオDVD
各¥3,360(税込)
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EFRベーシック参加マニュアル
各¥1,732(税込)
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携帯用バリアーキット¥1000(税込)
エマージェンシー・ファースト・レスポンス 成人用(完全予習システム) コース料金 エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次ケア(CPR) ¥10,000(税込) エマージェンシー・ファースト・レスポンス二次ケア(ファースト・エイド) ¥5,000(税込)
EFR修了カード発行費用 ¥2,000(税込)
例えば、教材を(EFRベーシック\1732&DVDと携帯用バリアーキット\1000)を選ばれ一次ケア(CPR)と二次ケア(ファースト・エイド)を受講される場合は(\1732+\3360+\1000+\10000+\5000+\2000)
合計¥23,092(税込)。
コース料金:指導料、マネキン使用、AED使用、酸素キット使用料を含む。
エマージェンシー・ファースト・レスポンス AEDについて AEDとは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)のことです。世界各国で突然の心肺停止は死因の上位に挙げられていますが、これはいつ、どこでも誰に対して、前兆なく起こることがほとんどとなります。突然の心肺停止の約85%が通常の調律を失い、リズミカルに心臓が拍動する代わりに小刻みにただ震えるだけで、ポンプ機能としての役割を失い、全身への血液の供給不良が起こってしまうという、このような場合、事態を改善するにはAEDを使用して、心臓に電気的ショックを与えることが唯一の手段とされています。
1992年にアメリカ心臓協会(AHA)によって改定されたCPRガイドラインから心臓突然死の救命率向上には現場での早期除細動の重要性が明記され、2000年改定ではさらに、一般市民が行うAEDの使用の正当性が述べられています。
野生イルカと泳ぐ会
東京都千代田区神田和泉町1-6-5
Tel 03-3861-6099
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